当事務所について

外国人の方が日本でビジネスを立ち上げたり、働いたり、結婚したりといった生活に欠かせない「在留資格」。

観光地では、インバウンド需要の増加により、民泊・ゲストハウス、旅館・ホテルといった宿泊業、飲食業、販売業などの観光産業にとって、外国人との関係は切っても切れないものとなっています。

当事務所は、富士山を眼前に望む山梨県富士吉田市にあり、旅館業・民泊業の許認可にも数多く携わる中で在留手続に悩む多くの外国人・事業者の方のご相談も多く受けてきました。

外国人の方の適正な在留と、多くの方々の「ありがとう!」 を増やすため、在留手続、永住許可手続、帰化申請手続などを中心にサポートさせていただきます。

外国人の方、雇用事業者の在留資格(VISA)に関する「軍師」として当事務所をご活用ください。


当事務所の3つの強み

 

1.「知」へのアクセス環境《Knowledge

入管法をはじめ法改正は頻繁に行われ、実務運用も日々変化しているため、「以前はこれで許可された」といった経験則が突如通用しなくなることも生じます。そのため、最先端の知識・情報へのアクセスは非常に重要です。

当事務所では、各種セミナー・研修会への積極的な参加による研鑽は当然のこと、一般的な行政書士事務所にはない「ウエストロー・ジャパン」といった判例検索データベースの活用による改正法や判例などの最新情報の収集・調査を行っています。

さらに入管法などの外国人・労働法務を専門とする山脇康嗣弁護士を当事務所の顧問に迎え、業界トップクラスの助言・指導の下、最先端の入管法制度・実務運用にいち早く対応し、ご依頼者様の在留手続サポートに反映致します。


2.緻密なロジックに基づく申請《Skill》

在留手続は出入国管理及び難民認定法、技能実習法といった法令に基づいています。入管から求められた書類を揃えて申請すれば絶対許可されるというものではなく、法令の要件を満たす適切な証拠を揃えなけれならず、時には裁判所の判例なども考慮しなければならないケースもあります。

さらに近年、「在留資格等不正取得罪」などの創設により、処罰の幅が格段に広がりました。「わからなければ大丈夫」といった安易な考えで申請することは極めて危険な時代に突入し、法律・判例の理解なくして適正な申請は困難となっています。

外国人ご本人にとっても、雇用する企業にとっても、ひとつの不正が極めて深刻な結果をもたらすことがあります。

当事務所では、特定行政書士として、法令・判例を踏まえた緻密なロジックに基づいた申請を心がけることで、許可の可能性を高めるとともに、不正な申請にならないように配慮しています。


3.可能性の追求と妥協なき姿勢《Mind》

入管行政は、虚偽申請や不利な事実を隠して申請することに対し、特に厳しい態度を示します。そのため、些細と思われた事情が思わぬ落とし穴になる可能性があり、途端に難易度の高い案件に様変わりすることがあります。そのような案件でも、ご相談者様の事情を丁寧にヒアリング、調査し、許可の可能性を追求します。

ときには厳しいことを言わせていただくこともありますが、それは不正な申請をしないためであり、それが結果としてご依頼者様にとっての最適な結果になると信じています。

※当事務所は、外国人の方の適正な在留のため、違法なブローカーからのご相談・ご依頼はお断りしております。また、ヒアリングさせていただいた内容によってはやむをえずご依頼をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。


代表行政書士

特定行政書士 加々美 一雄

山梨県富士吉田市出身。

書類作成だけでなく、法理論に基づいた行政手続のサポートを得意とする。

個人から上場企業まで、許認可案件を数多く手がけてきた。

  • 山梨県行政書士会 国際部員
  • イミグレーションロー実務研究会会員


顧問

弁護士 山脇 康嗣(さくら共同法律事務所)

入管法など外国人・国際・労働関連法務のスペシャリストであり、入管業務を取り扱う行政書士の間で知らない者はいない。

著書「詳説 入管法の実務」(新日本法規)は、入管業務を取り扱う行政書士のバイブル的実務書。「入管法判例分析」(日本加除出版)他、著書・論文多数。